迷子札の売上金の一部を動物保護活動へ寄付させていただいています 犬と猫の迷子札Picom(ピコム)





■「迷子札+革ひも」のご提案

体の小さなわんちゃんや猫ちゃんの中には首輪をしていない子も多いと思います。
過去に一緒に暮らしていた我が家の犬達もそうでした。
でも、もし何か突発的な出来事が起きた拍子にお外に出てしまったら?
そしてひとりでお家に帰ることができなかったら?
無事にお家に帰るためには24時間常に迷子札を装着していることが最重要です。
Picomの迷子札(チャーム)+革ひもなら軽量でとてもやわらかいため、仔犬・仔猫をはじめ体の小さい子や体力の少ない子にも負担無く安心して付けてあげることが出来ます。
また、例えば「首輪+迷子札」や「ハーネス+迷子札」と革ひもタイプをダブル付けすることにより、万が一わんちゃんや猫ちゃんが迷子になりさまよっている間に、首輪かハーネスまたは革ひものうちどちらかが脱落や破損をしてしまったとしても迷子札がひとつわんちゃんや猫ちゃんの体に残るので、無事にお家に帰ることができる確率は格段に上ります。
もしもに備え、できるだけ複数の迷子札をわんちゃんや猫ちゃんに付けてあげてください。

 
■革ひものお手入れ

革ひもは消耗品です。
ひもの中心には強い芯が入っていますので簡単に切れることはありませんが、わんちゃんや猫ちゃんがカミカミして破損してしまう場合も考えられます。
また革ひもの長さ調節を繰り返しているうちに結び目が緩む場合もございます。
たまに革ひもの状態をチェックし迷子札の脱落を防いであげてください。
革ひものみ単品のご注文も承ります。

 
■革ひもの結び方

1.革ひもを1周半ほど巻いて輪の状態にします。
2.ひもの端を接するひもにひと結びします。もう片方も同様に結びます。
3.ひもの両端をペンチ等で軽く引き結び目を固く締めて完成です。

 
■革ひもの調節方法

輪にした革ひもは、体のサイズに合わせて伸縮が可能です。
輪を大きくする場合は、まず片手でどちらかの結び目を押さえてもう片方の手で1重になっているひもの部分を強く引っ張っていただくとひもが伸びます。
あとはもう1方の結び目も同じように押さえて2重になっているひものたるみを直していただければ終了です。
輪を小さくする場合は反対の手順となります。

輪を大きくした状態でわんちゃんや猫ちゃんの頭を通した後
首周りサイズに合わせて輪を小さくしてご使用ください。


 
長さ調整前
 
結び目部分の拡大写真
輪を大きくした状態
 
輪を小さくした状態
 

 
■使用上のご注意

・わんちゃん猫ちゃんがチャームを噛んだり飲み込んだりしないようお気をつけください。
・革ひもはアジャスター式で締まる構造になっております。
 念のため、おやすみの時やお留守番の時などは気をつけてあげてください。
・革ひもは長めにお作りしております。
 長すぎる場合にはお手数ですがカットしてご利用ください。
・革ひもや金具類は消耗品です。
 ときどき緩みや破損が無いかチェックし早めに新しい物にお取替えください。
・革ひもはアクセサリー用です。首輪としてのご利用はしないで下さい。
・危険ですので革ひもや2重カンにリードを繋いでのご使用は絶対にお止め下さい。
・アクリル製のチャームはプラスチックより丈夫な材質を使用していますが、強度には限界がありますのでお取り扱いには十分ご注意ください。 
・以上の注意事項を守ってお使いください。
 誤った使用方法により事故等が生じた場合は責任を負いかねますのでご注意ください。